Friday, August 24, 2007

リサ・ランドール 異次元への招待

なんだこれは。
明治公園ともフリーマーケットともあまり関係ないけど面白そうだ。


BS特集 未来への提言 特別編 リサ・ランドール 異次元への招待
NHK BS1 8月25日(土)後10:10〜11:00


>いま、物理学のニューヒロインと呼ばれ、最もノーベル賞に近いと注目されているのが、ハーバード大学教授で理論物理学者のリサ・ランドール博士だ。私たちが暮らす3次元世界のすぐそばに、5次元など異次元が存在するという博士の理論は、世界の研究者たちの間で最も引用される論文のひとつとなり、来年行われるスイスでの巨大な加速器を使った実験でその理論が実証されれば、アインシュタイン以来の21世紀最大の発見になるかもしれないと言われている。
7 月末、ランドール博士が来日し、興味津々の日本の学生たちを前に、東京大学の小柴ホールで特別授業を行った。数式を一切使わない分かりやすい授業で定評のあるランドール博士は、新たにわかってきた研究の成果や、新しいことを発見する喜び、学ぶことの楽しさなどを魅力的に語った。また脳科学者の茂木健一郎さんとも対談を行い、会場を沸かせた。   
異次元世界とはどのようなものなのか、そして大宇宙の根源はどうなっているのか。今回、ランドール博士は、東京大学ビッグバン宇宙国際研究センターや、素粒子物理国際研究センターを訪ね、科学者を目指す若者たちと、フェイス・トゥ・フェイスで語り合った。若者の科学離れ、理系離れが叫ばれるなか、飽くなき探究心をもって宇宙の謎を解き明かそうとしているリサ・ランドール博士の魅力と、彼女から若者たちへの未来へのメッセージを「未来への提言」シリーズの特別編としてお届けしたい。<

2 comments:

PSYCHO said...

5次元の座標のなかに3次元の座標がいくつも並列しているというイメージらしいな。
そう考えると「重力の魔」から解放される?らしい。

その昔、「平面で立体的イメージを描くことができるが、立体で4次元、或はこの世で5次元を表すとどうなるんだ?」とルームメイトだった理論物理専攻の奴(米国の或る大学院の学生だった)に訊いたことがあった。奴曰く「それがアインシュタインの理論だ。」なんて言っていたが、ピンとこなかった。今回の番組でも「ピンと」はこないが、そういうことにまた興味が出てきてしまった。

Anonymous said...

>物理学のニューヒロイン<

物理学のオールドヒロインって誰?